1人ミーティング

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「YOU &I」 ダンナと不仲だという話 〜いなくなってしまえ 憂鬱と一緒に〜

B'zの「YOU &I」を聴いていました。

最近ずっと歌詞が頭の中に流れていて、

いつか、近い未来か遠い未来か分からないけど、いつか、ダンナと離婚する日が来たら聴こうって決めてる曲です。

 

 

離婚、してないんですけど、

思うようにうまくいかなくて、いい大人だけどすごく辛くて、まだ離婚はしてないけど「YOU &I」の動画を探して、ライブで稲葉さんが歌ってるこの歌詞にめちゃくちゃ泣きました。

 

 

いなくなってしまえ 憂鬱と一緒に

あなたがいなけりゃ、あとは寂しさに耐えればいい

 

 

この歌詞が私の旦那への気持ち。

とてもつらくて、いなくなってしまえばいいのにと思う。

でも大好きだから、その後とてつもなく寂しくなるし死ぬほど後悔するのは分かっているのだけど、今、うまくいっていない状態が本当につらくて、もういっそのこと、、、と思ったりするんです。

 

 

 

リッスンブログコンテストに応募したブログにも書きましたが、仕事が激務になってから、夫婦の関係も変わってきました。

すごくすごく優しくて愛情深くて、家族を何より大切に思っていた夫。

一緒にいる時間が何より楽しかったし、この人と家族になれてよかったと、毎日のように感謝して、感謝しても足りないくらい毎日が本当に幸せでした。

 

 

間を端折りますが、

仕事の量、質、共にえぐい、独特の部署にいるダンナさん。

だんだん、だんだんと、私へ向けてくれていた優しさ(言葉だったり態度だったり)が無くなってきました。

間を端折るというか、本当にこれが全て。

 

 

実際の仕事や、仕事によるストレスや、いろんな「負」の要素が大きくて、2〜3年くらいかけて、妻に冷たい夫に変化した。という事実。

 

 

この現実に私は耐えられないのです。

 

 

暴力を受けているわけではないし、

家で顔を合わせる時全てでケンカしているわけではないんです。

 

 

でも、言葉の端々から伝わる、

妻であり子供の母である私への敬意の無さ

思いやりの無さ

それが本当につらい。

 

 

よそと比べてどうかではなく、

私が出会って付き合って、結婚して。

子供を授かって、一緒に子育てを始めた。

あの頃の夫とは、全く違っている今が

本当につらい。

 

 

高校生の時、初めて付き合った彼氏に別れを告げられた時。

本当につらかった。

大好きな人との別れがこんなにもつらいものかと初めて知った。

そしてそのつらさは寝ても覚めても全く消えないことに毎日絶望した。

 

 

あれから20年経ったけど、

状況は違うけど、あの時と一緒だな。

大好きな人に好かれていないことはつらい。

しかも最初は私のことを好きでいてくれた人が。

蔑むような態度をとることが耐えられない。

 

 

そんな私は、朝おはよう言って、ご飯作って、いってらっしゃい言って、お昼くらいに一度LINEしたりしなかったりで、夜は先に寝るので、また次に顔を会わせるのはおはようの時。

実際の接点が少ないので、なんとか、なんとか、大きな問題にならずに過ごせているかんじ。

(何度か大きいケンカはあってピンチもあったけど)

 

 

仕事頑張ってくれてるダンナさん、、、

ありがとうねって思う。

どれだけの重い責任の中で働いているのか、私には想像もつかない世界なんだろうなと思う。

でも、いい子ぶらずに言いたい。

あなたがいつも言っていた、「一番大事な家族」が壊れかけているよ、と。

 

 

きっとスタートは、

家族のための仕事だったのに。

もちろん他にもモチベーションはあっただろうけど。

でも、いつのまにか「仕事」のせいで家族が不幸になっていっている。

 

 

そんな夫婦関係での、

そんな状況での、子供の不登校は、なかなか私の中でもきつくて。

以前のように私と夫が分かり合えていて、ガッチリとチームとしての意思疎通ができていたら、不登校に頭を悩ませることはあったとしても、こんなにも精神的に落ちてなかったんじゃないかなと思う。

 

 

そのくらい自分の精神的な落ち込みがヤバイなと感じる今日この頃。

 

 

1番の味方だった、大好きなダンナさん。

誰から見ても仲良し夫婦だったわたし達。

今はとても、微妙な、不安定な夫婦。

 

 

幸せなところからのスタートだったから、

大事にされていないことを週末が来るたびに実感させられる今が本当につらい。

 

 

、、、、という、ただの日記。

 

 

いつか、本当に離婚して

私は女友達とカラオケに行って泣きながら「YOU &I」を歌っているかもしれない。

その時めちゃくちゃ寂しいかもしれないけれど、前みたいに好かれたい、優しい態度で接してほしい、と、叶いそうもない願いを抱えて、相手の顔色を窺うようなこの毎日よりはそっちの方がいいのかもしれない、なんて。

分からないけど。

 

 

 

 

「きっとよかったんだろう

  僕たちは巡り会えて」

 

 

 

 

最後の歌詞。

そうなんだよ。

巡り会えてよかったことだけは間違いないんだな。

それだけは全私が5億回は頷くくらい、確かなんだよ。

 

 

そう思ったらまた涙が止まらないので

情緒不安定な嫁はそろそろ寝ます。

 

 

不妊で悩んで、もういっか!と思ったら、

今度は不登校で悩んで、

ダンナのことでも悩んで。

 

 

なんて忙しい毎日なんだ。

 

 

それでも幸せ、とは今は心からは思えないけど、

子供と過ごせる今しかない今は奇跡なんだってことだけは、忘れるないでおこうな、私。