1人ミーティング

口に出来るなら話せばいい。きっと元気が出てくるよ!

お金との関係の変化~お金がとても愛しくなる~

与えられていることに気付く

 

与えられていることに気付く

 

与えられていることに気付く

 

 

 

最初の記事から1ヶ月がたちました。

 

登景子さんの資産形成セミナーを受けてとてもすごい内容だった!という感想と、その直前にあったお金のマインドセミナーを受けたかったー!今度絶対受ける!って内容だったと思います。

 

さて、その未受講のマインドセミナー、この3連休に受けます!!

 

待ってましたZOOM!

 

次絶対受ける次絶対受けるってギラギラしていたので

日程決まってすぐ申込みましたん。

 

あーーーー楽しみ。

有給もとったしやる気はまんまん。めっちゃ前のめりです。

 

 

この1ヶ月くらいのお金についての変化を少し。

 

お金がいとしくなったことは間違いないです。

 

何か買い物をしてお財布からお金を出す時の感覚が変わりました。

 

前までは、 

 

「減っている」

 

という意識が、無意識下にすごくあったと思います。

 

コンビニやスーパーでお買い物するたびに

減っちゃった、、、なんて毎回言葉として思うわけではないけど、

無意識ゾーンでは、また減った、使ってしまった、みたいな気持ちだったと今になっては思います。(そこを抜けてきたから初めて客観視できているのかも)

 

でもね、今はお買い物をする時にお財布をひらいてお金を出すのが、

「旅立つわが子を見送る大事なワンシーン」みたいになったんですね。

 

お札でも硬貨でも、ちゃんと手にとって、

きちんとその存在を意識して、

ありがとうね、と、行っておいで~またね~の気持ちで

店員さんのもとに(そこから広がる新しい世界へ)送り出して

その旅立ちをじっと見つめる。。。(5秒くらい見てるかもしれん)

 

私は最近レジでお金を支払う時に優しい顔をしていると思います。

 

大事なわが子の旅立ちなのでその旅が幸せであることを願ってるので

口角上げて笑顔になるのは当然なんですよねぇ。ねぇ?笑

 

って、ここまで書きましたけど、

ただ、資産形成セミナー受けた後の私の変化です。

資産形成セミナー受講中に、日々のお金との向き合い方がモーレツに知りたくなり、あーこれ絶対W受講せなあかんやつやったーでも悔やんでも仕方ないから次絶対受けたんねん!と決めた私の、まだ未受講の状態での変化ですね。

 

絶対にW受講だな、ということは確信しているのですが、

資産を作るということは、お金にどう向き合ってどう管理していくか、それがあって「殖やす」ということができるということで、そのことを講座で教えてもらったので、日々のお金との関係が変化するのも自然なことなんだろうなって。ま、絶対W受講がいいと確信済みですけど。笑

 

 

さて、与えられていることに気付く。

 

 

以前、家庭の中での「妻」の立場がどうしてこうも弱いんだろうかって思い悩んでいた時がありました。

(良くも悪くも私が一番気を使ってしまうのはダンナだったりします)

 

私の怒りがピークに達した時に(当たり前のように年賀状の作成が私の仕事になっていて、その作成が遅いと怒られた時)(知らんがな)(それならお前がせいよ)

同じ気持ちの方はいるのだろうかってネット見てた時にね、目からウロコな記事見つけたんです。

 

主婦の立場が弱いって思ってしまいがちだけど、日本の妻は“専業主婦”として、外での仕事をせずに家計を握っている珍しい妻なんだよって。

海外(アメリカだったかな?)では、仕事を持たない妻が夫の稼ぎで自由に何かを買うなんてありえないし、もし買うとしてもいちいち夫の許可がいるんだよって内容でした。ざっくり言うと。だから海外の妻は家事もこなしながら子供の送迎もしながら仕事もバリバリとやらざるをえないんだよって。仕事をしない=自由がない、という図式になるようです。(あくまで私が見た記事の中では)

 

で、それを見た時に、今までは「損してる」「仕事押し付けられてる」みたいな視点でしか夫婦関係をみれなかったけど、「信頼して与えてもらっている」って視点がうまれて、少し視界がひらけたんですね。

 

だから、足りない足りないの視点じゃなくて、

与えられてる、もうすでに与えられているっていう視点で物事を見られるかがカギなんだろなぁ。

 

 

足りない、ない、って思ってると、そんな現実が押し寄せるけど

逆も然りですもんね。

 

 

でもね、だからといって無理やり思い込んでポジティブになるのも良くないですしね。

 

ふとしたきっかけから、ふっと気付いて心が楽になっていく。

それがいいのかな。

でもそのきっかけをつかめる人、つかめない人、

きっかけをきっかけだと気付ける人、気付けない人っていうのは分かれる気がする。

 

今をしっかりと見つめつつ

いろんな愛に気付ける人でありたいなと思います。

 

 

ありのままで生きられてないなって、数日前の景子さんのメルマガで気付いてしまいました。完璧でいようとしすぎていることも。

 

 

取り繕わない自分になることが今の課題。

そもそもなんで取り繕おうとしてるのか、まず考えてみよう。

雨だし、そんなことからやってみようと思う3連休初日。

 

いつも心が洗われるようなメルマガをありがとうございます。

景子さんから届けられる大きな愛と、

私のまわりにいつもある大きな愛に、みんなにありがとう。

 

 

#登景子さん

愛に包まれている

私は愛に包まれている。

 

私は愛に包まれている。

 

私は愛に包まれている。。。

 

 

景子さんのメルマガを読みました。

読者の方から景子さんに当てられた返信も読みました。

 

 

いつも最後に書かれてある言葉を唱えていると、親やおじいちゃんにまでこれまで育ててもらった感謝が湧いてきて泣けてきたと言う方のコメントがありました。

 

 

これすごくわかるなぁと思って。

 

 

あるあるなんだろうなぁと思うのですが、メルマガを読んで心がほぐされて耕されて、自分がいとおしくなるだけでなく、自分をここまで導いてくれた両親や祖父母、またもっと上のご先祖様たちへの感謝が溢れてくる。

 

 

 

私も車の中で急に涙が止まらなくなって、泣きながらその足でお墓参りをハシゴしましたw

 

 

 

そんな素敵な変化を無意識のうちにできるなんて事はこれまでなかったので、景子さんへの感謝が伝えたくて、それを返信したことがあります。

でも昨日のメルマガを読んで、やっぱり私と同じような方は多くいらっしゃるんだなぁと本当に凄いなぁと思った次第です。

 

 

感謝しよう。

感謝しなきゃいけない。

 

 

そう思って、感謝をするのとは全く違うレベルの湧き上がるような心からの感謝を感じられた事は、今の私にとって、本当に幸せなことでした。

過去は認識次第で変えられるという観点から見ると、これまでの私にとっても。

もちろん未来の私にとっても。

すごくすごくありがたい経験。

 

 

今のままの自分ですごく幸せだなぁと気付けたことも本当に幸せなことです。

 

 

 

最近景子さんのメルマガを読む時間が、

朝一番だったり車の中だったりマチマチですが、愛に包まれた文面を読む時間がとっても幸せです。

景子さんのメルマガこそ、本当に愛に包まれているなぁ。

 

 

 

#お金の神様に愛される

#登景子さん

 

 

マネーマグネットデビューでした

1回目のマネーマグネット♡

 

 

 

本日でしたぁ!!!!

 

 

 

待ちに待ちました!!!!

 

 

 

自分が一番大事だから、

自分に一番に支払う。

 

 

 

ワクワクしました。

嬉しかった。

来月が今から楽しみで仕方ありませんw

 

 

 

お金についての変化ですけど、

何か買い物をする時に、

お財布から出すお札や小銭に思いを馳せて、お店の人に託すようになったかな。(マインドのセミナー受けてないので正解は知りませんのよ)

 

 

 

なんだか、お札や小銭がかわいいんですよね。

きちんと手のひらで触って、「いってらっしゃい。楽しんでくるんだよ。また会おうね、いつか戻っておいでね。」みたいな気持ちと共に送り出しています。かわいい子には旅をさせよ、的な孫を慈しむような視点で送り出してるかなぁ。

 

 

 

来月はボーナスもあるので2回もできるのがまた嬉しい。パーセンテージがあがってもあくせくすることなく積み重ねていけるように、しっかり予定を立てて行きたいな。ま、積み重ねる以外の選択肢はないんですけどね。

 

 

とりあえず今日はマネーマグネットの記録でした。

すっごくひどかったつわりの話

当事者意識を持つ。

 

 

当事者意識を持つ。

 

 

当事者意識を持つ。

 

 

 

 

自分の人生の舵取りをする。。。

 

 

うむ。うむ。笑

 

 

 

昨夜、ブログを始めたら書きたかったことの一つだった、 不妊のことを書きました。

子供が二人いるのでね、 第一の不妊で悩んでいる方の悩みとはまったく違うものであるこ とは分かっています。

その上で、 自分の経験や感じたことを書いておきたいなと思ってました。

 

 

多くはないかも知れないけれど、きっとどこかにいるであろう、 同じ悩みをもった方の心を、少しでも楽にすることができたらな、 と思ったから。

 

 

でも読み返してみると、ためになる情報とかよりは、 時の流れとともに変わってくる家族の中での私の思いがぶわーーー っと綴られていて(主にセンチメンタル)、 じめっとしてるなぁと我ながら改めて思いました(笑)

 

 

妊活鍼に通いだして、 妊娠することへの意識が薄れていくというか、 浄化されていくのが自分でも分かって、 問題はすべて自分の中にある、とはこのことか~ どこかに書いてあったな~とか思ったり。

 

私の場合、問題はそこじゃなかった、という結論だけど、 それでも考え出したら尽きないこの悩みを抱えた誰かのために、 少しでもなればいいな。

 

 

 

 


それとそれと。

もう一つ妊娠に関することで書いておきたかったのは「つわり」のこと。

 

 

 

私は1人目を妊娠した時に

「重症妊娠悪阻」で入院しました。

ひどいつわり、ということです。

 

 

 

妊娠が分かった時には、もうすでに、少し体調悪いな〜くらいの状態で、母子手帳を受け取りに行った時は軽めの気持ち悪さがありました。

3ヶ月〜4ヶ月が一番ピークで、とにかくひどい吐きづわりで、なにを食べても吐く、お水も吐く、ような状態でした。

 

 

 

1ヶ月で7キロ痩せました。

1日に何回も吐くんですけど、、、吐くのって本当に体力を奪われるんですよね。

それでもまだ吐き始めの頃は、皆こんななのかな、とか、つわりだもん仕方ないよね、とか自分に言い聞かせて頑張っていたんですね。

仕事も入院が決まる前日まで休まず行っていたし、会社の自分の席からドアが近くて、ドアを開けて廊下を走ればすぐトイレだから気持ち悪くなったら走れば間に合う、みたいな無駄なガッツで頑張ってたなと思います。

 

 

 

「つわりは病気じゃない」問題の議論をここではしませんけども、つわりがひどくなった「重症妊娠悪阻」は、れっきとした病気なので、なに食べても吐く、水分も吐く、っていう方は、それを疑って病院に行った方がいいです。

ケトン体の検査で、4段階?くらいのレベルがあったと思うんですけど、私は3だった気がするなぁ。

会社の近くの婦人科で、「入院した方がいいから、あなたの家の近くの産婦人科紹介します」と言われ、そのまま行ったその産婦人科で「すぐ入院してください」と言われてまさかの入院。。。

 

 

 

このくらい我慢しなきゃ、、、と思ってたけど病気(のレベル)やったんか、、、と。

そうよね。どうりできつかったよね(涙) と、原因が分かってホッとした気持ちにもなった気がします。

ほんとしんどかったので。

 


 

 もし重症妊娠悪阻じゃなくても、

つわりがひどい場合は、日常生活送るのがきついですよね。入院までじゃなくても、通院して定期的に点滴を打ってもらうとかすると少しはいいかもしれません。少しはね。仕事で迷惑かけられない…っていう気持ちが、これからここを離脱することがきまっていることもあり、その責任感みたいなものが強くなったりもすると思うんですけど、妊娠初期の、ただでさえ不安定な時期に、体調がすぐれない時に、無理する必要なんてないんですよ。キツイなと思ったらゆっくり休んだり、病院を頼ったりしてほしいなって思います。

 

 

 

せっかく作っていったお弁当が食べれなくて、食べないのもダメかなと思って頑張って食べたみかん、やっぱりダメで吐いたことや、入院して絶飲食になって良くなると思いきや、また吐いてへこんだこと。

今でも思い出すこといろいろあります。

私の感想としては、出産自体はいくら痛みがあるとはいえいい思い出だしバッチコイ!くらいの気持ちですが、あのつわりはかんべんです。ほんとうに嫌だ。人生で一番辛かったのは1人目のあのつわりです。生き地獄とはあのこと。そんなつわりを経験したからなのかは分からないけど、出産自体はすごく楽に感じました。ありがたいことに安産でしたしね。

 

 

 

 


それと、助産師の友人がおり、彼女も妊娠中に吐きづわりに苦しんだそうなんですが、私とは違うな〜と感心したことがあるのでシェア。

どうせ吐いてしまうのだから、吐く前提で、吐きやすいものを食べる、と言ってました。

栄養とか消化の良さとかじゃなく、吐きやすさ。

そんな彼女が選んだ最高の相棒が「カロリーメイト」だそう。

散々嘔吐を経験した私も、確かに吐きやすそうやなぁ。。。とうなりました。(このやり方を全くすすめているわけではないですが!キツイ時はまずは病院〜!)

みかん吐いてキツかったことあるよーって言ったら、あんたみかんとか絶対だめよ言われました。

 

 

 

 


あとから知ったんですけど、肩甲骨とか肩や背中周りの筋肉をほぐすといいらしいですね。安定期に入って知ったので試してはないんだけど、できることあるならやっておきたかったなぁ。

 

 

 

あと私、吐くこと以外に、唾液がとまらないという謎の症状もあって(2人目の時も)、これも地味にキツかったです。

ティッシュの箱、2日で1箱くらい使ってた時期があります。吐き気とはまた別なんですけど。

 

 

 

 

 

 

つわりがキツイ時は、これがいつまで続くか分からないし、精神的にも本当にしんどいと思います。

私の場合でしか言えないけど、3〜4ヶ月がひたすらキツくて、5ヶ月は失った体力の回復のための療養につとめて、6ヶ月からやっと妊婦生活をエンジョイし始めた、、、ってかんじです。

 

 

 

私の友人で4〜5ヶ月がキツかったっていう子もいましたし、人それぞれですけど、いつかは絶対に終わるからね、頑張った自分を褒めて、自分にあまくなって、病院行ったり、家族を頼ったりしてくださいね!!妊娠中はいつもより自分にあまくなっていいと思います!!

 

 

 

 


吐きすぎてキツくて体だけじゃなく心が病んでる時に、つわりひどい人のブログとか読み漁ってたので、私も書いておこうと思って久しぶりに振り返りました(笑)

 

 

 

心がマイナスの時は、マイナスなものを目にして、なんとかプラスになりたい、、、って時あるよね。

マイナスとマイナス足したらプラスだもんね。

 

 

 

可愛くて大切なまだ見ぬ赤ちゃん。

だけどまずは、自分をとってもとっても、大事にしてあげてくださいね。

つらいつわりもいつかは終わりますからね。

大丈夫!

 

 

「3人のお母さん」を諦める

「もうふたりでよくない?だめ?」

困ったように夫が言う。怒るでもなく、 私を否定しているわけでもなく。

いつからこうなってしまったんだろうと胸が痛い。

叶えたい夢はいつも二人共通のものだったのに。

いつも協力し合って助け合って、 ただただ楽しかった数年前までを思い出したら、 体が固まってうまく言葉がでなかった。

だめなわけじゃない。子供が二人いて、 足りないなんて思ってるわけじゃない。

ただ私はずっと、3人の子供のお母さんになりたかった。 ただそれだけ。

ずっと願っていた夢の、諦め方が分からなかった。

 

 

私は三人目不妊だった。

一人目、二人目と、 ありがたいことに子供を授かることができたけど、

夢だった三人目をなかなか授かることができない。

二人までが順調すぎた分、 自然妊娠が難しいかもしれないということを認識するのに時間がかかってしまった。 ぷくぷくとかわいい赤ちゃんだった第二子である息子はもう5歳になっていた。

 

 

娘が3歳のかわいい盛りで、息子が赤ちゃんだった5年前くらいに 、私も夫も、あと2~3年したらもう一人子供を授かって、3人の 子供のパパ、ママになるんだと信じて疑わなかった。4人で過ごす日常はとてもとても幸せだった。

 

 

 

漠然とした計画では、 3人目を授かるだろうなと思っていたその2〜3年の間。 家族4人で本当に幸せだった。 何回言っても足りないくらい本当に幸せだった。

 

 

 

だけど、なかなか3回目の妊娠はできなかった。

自分にできる限り、頑張っているつもりでいた。

一度夫に、「もう3人目はできないのかな。」 と弱音を吐いたことがある。夫はいつも通りの優しい口調で「 大丈夫。子供3人いたら楽しいと思うよ。」と言ってくれた。 当時、仕事が忙しくて家にいないことが多くなり始めていた夫も、 3人目に対して前向きでいてくれるんだと安心したのを覚えている 。私も絶対諦めたくはなかったから。

 

 

 

それから私が不妊治療が有名な婦人科に行くまではまだもう少し時間がかかった。それまでの2人が順調な妊娠だったこともあり、「 病院に行った方がいい」と心底思うのに時間を要してしまった。

そしてその間に夫の仕事は、 激務と呼ぶにふさわしいものになっていた。 朝は少し顔を見れるけど平日の夜の帰りはほぼ深夜。 休日も急に仕事が入り、深夜になることもある。 それでと私も子供も夫が、パパが大好きだった。 夫は心身ともに大変だったと思うし、 私はそんな夫の体が心配ではあったけど、 それでも家族4人で幸せだった。一緒の時間が激減しても、 心の距離は近かったように思う。この時はまだ。

 

 

 

娘が小学生になった頃、夫は前のように優しくなくなっていた。 私の主観でしかなく、 被害者意識のようなものもないとは言えないけど、 以前とは性格が大きく変わったように思えた。

まっすぐ私や子供を見て、 話をしてくれていた夫はもうそこにおらず、 家では常にスマホをいじりながら、 私や子供の話も右から左にぬけている。

適当な相槌でいつも心はここにない。

ちょっとした口論が増え、大きな喧嘩も初めて経験した。 夫がキレて家を出て行くことも何度かあった。

 

 

 

夫婦関係がそこまでの状態になって初めて、 私は婦人科に行く決意をした。

 


どうしてもっと早く来なかったんだろう。

 


後悔はどんどん大きくなる。

いつも隣で、目標に向かって歩いてくれていた夫が、 今はここにいない。

物理的な不在ではなく、私の心に、 絶対的な見方である夫の存在がいなくなってしまっている状況がただただ悲しくて仕方なかった。

私たち夫婦はどうしてこうなってしまったんだろう。3人目を望みながら、頭の中は夫のことでいっぱいだった。

 

 

 

不妊治療を進めていくには、夫婦の署名が必要になる。婦人科の先 生には人工授精、体外受精までは希望しないと伝えた。 私側の諸々の検査とタイミング療法のみ。 それでも署名は必要だった。婦人科に行くことを曖昧にしか話せて いなかった私は、夫の帰りを待って同意書にサインをしてもらおう と決めた。あなたに迷惑はかけませんよ〜 ということをプレゼンする予定だった。

今まで何でも話せていた夫に、 話の切り出し方を頭の中でこんなにも練習したのは、 後にも先にもこれだけじゃないかな。

きっと重くなりそうなこの話題と、 息子の幼稚園での面白いエピソードと、どっちから話そうかな。 先に楽しくさせてこっちか、 こっちからで重くなった空気を最後に和ませるか。

その頃相変わらず、心ここにあらずの夫と、 そんな夫の機嫌をとりたくて空回り、1人疲弊している私とでは、 これから始まる話合いは行く末は見えているようなものなのに。「 3人目がほしい」。その望みは、夫が遠くなるほど、 絶対的なものになっていた。

 

 

 

話合いはやっぱりうまくいかなかった。

話の順番を間違えた。息子のおもしろエピソードで先に笑わせてお くべきだった。

 

 

 

「2人でよくない?」

 

 

 

夫の口からそんな言葉が出るとは思わなかった。

いや、最近の夫を見れば、そんなこと言いそうじゃん。 どう見ても3人目がほしそうじゃないじゃん。 って分かるんだけど、、、。同じ夢を見てたじゃないか。 子供は3人がいいねって、何度も何度も架空の未来の話を、 笑いながら話したじゃないか。なんで?

分かっているはずの夫の気持ちを、言葉として聞くのはこたえた。 私は夫の変化を受け止めたくなかった。

 

 

 

 


2人じゃダメとかじゃない。

ダメとか思ってない。

恵まれてると思うし2人のお母さんで幸せだなと思う。

でも、3人欲しいってずっと思ってたからね、、、

 

 

 

 


それ以上は言葉が出なかった。

この期に及んでも、まだ3人目を諦めていない私は、 この話題がまだ好転することを心のどこかで期待していたから、 泣かないように、責めないようにして、 細い細い望みをなんとかつなげたかったからだ。

 

 

 

3人目を授かることはもう出来ないのだろうか。

ずっと悩んでいたし、不安だった。

 

 

 

だけど今度は迷ってきた。

3人目を授かって無事に出産することができたとして、 私は幸せなのだろうか?

夫は、私たち家族は幸せになれるのだろうか?

幸せに、、、なれるとは思えなかった。

でも、ずっと望んでいた3回目の妊娠を、 だからといって諦めることができない。

私は「やらずに後悔」をしたことがなかった。

今ここで、まだやれることはあるというのに、 どうやって諦めたらいいのだろう。

私は自分の望みに対して、 絶望的なほど諦めることに慣れていなかった。

 

 

 

少しやり方を変えることにした。

通っていた鍼灸院のメニューにある妊活鍼を初めて受けることにし た。

妊娠できるかは分からないけど、そして、 結局はもう3人目いいや、って思うかもしれないけど、 気持ちに折り合いがつかないんです。

担当してくれた鍼灸師さんにそう言った。

 


「分かりますよ」

 


そう言ってもらえて涙が出そうだった。

きっと。こんなふうに。諦めの悪い妊娠への思いを、 誰かに分かってもらえるだけで泣きそうなほどに救われる人がたく さんいるんだろうなってその時思った。

3人目を諦めるのかどうか。

その迷いに決着が着くのかもしれない。

少しだけ未来に光が射した。

心が軽くなった。

そして鍼ならば、夫の同意書がいらないのもよかった。

 

 

 


定期的に通い鍼やお灸をしてもらう。

私の首は、鍼がさせないほど硬くなっていて、背中も腰もガチガチですと言われた。自覚症状は全くなかったのに。

その時に夫の言葉を思い出した。

 

 

 

「今ですら仕事と家のことでいっぱいいっぱいなのに3人目とか無理じゃない?」

 

 

 

その時は全然いっぱいいっぱいじゃないし!と内心反論していたけど、私の体は実際にひどく疲れていたことが分かった。

夫に心配されるのも無理はなかったのだ。

 

 

 

妊娠への焦りもあると思うけど、まずはかなり疲れている自分の体を整えていきましょうね。と鍼灸師さんは言ってくれた。

妊娠への焦りはそんなに大きくはなかった。

私は初めて「自分」自身に向き合おうとしていた。

 

 

 

肩の力が抜けてきたのか、

夫との関係も少し快方に向かいつつあった。

目の前の夫が変わったのではなく、

私が私への扱い方を変えたからだと思う。

 

 

 

この数年、楽しい時もそうじゃない時も、

私はいつも自分のことを後回しにしていた。

夫のことが大好きだった。

2人の子供が愛しくて仕方なかった。

極力美味しいご飯を、極力片付いた家を、極力規則正しい生活を、と、いつも自分に課していた。

妻として、母として、こうあるべきとかそんな理想は絶対無理だよね〜なんて言ってるゆるいタイプの人間だと自分では思っていたけど、自分のできるレベルでの完璧はしっかり求めていて、結局できていない自分への評価は低かったのではないかと思う。

 

 

 

私は「お母さん」としての自分がいなくなることが怖かったのかもしれない。

娘が、息子が、だんだんと成長していくにつれ、そして夫が私に無関心に見えていたこともあって、自分の役割のようなものがなくなることが怖かったのかもしれない。

結婚前から夢見ていた、「3人の子供のお母さん」への純粋な憧れももちろんあるけれど。

 

 

 

鍼に通いだしてから、体調よりも気持ちが変わってきた。夫の言動をいちいち気にすることはなくなった。そうすると、夫の優しい一面が目に入るようになった。

数年前に今の部署に異動してから忙しくなり性格も変わってしまった、と思っていた。今もそう思ってはいるけれど、それでもきっと彼なりに、残っている気力と体力を振り絞って私や子供たちに向き合ってくれているんだなと思ったら、なんだか不憫で泣けてきた。

結婚した頃や、子供がもっと小さかった頃の、ひたすら優しさの塊だった夫を思い出すと、その全てがありがたくて泣けてくる。

今の夫を思っても泣けてしまう。

私はきっと自分で思っていたよりも、夫のことが大好きで仕方なかった。

 

 

 

私は3人目うんぬんよりも、夫と前みたいな関係に戻りたかっただけかもしれない。

目の前の夫がかつてのように変わるわけではないけれど、それでも私は前よりも満たされていた。

自分の心の叫びに気付いてあげられたから。

「自分を大切にする」というよく聞く言葉は、信じられないくらい大事なことだった。

誰かに愛されたいと思う時、まずは自分が自分を愛してあげること。どこかの本に書いてあったと思うけど、本当にこれに尽きるのだと思った。

 

 

 

 

妊活鍼には3度通った。

再来週4回目の予約を入れている。

2回目に行った時には妊活のことをあまり考えなくなっていた。

3回目に行った時には、子供は2人でもいいかなと、本当に思えるようになっていた。私はまた幸せだった。

 

 

2人でもいいかな、と思う。

まぁでも3人目がいても楽しいだろうけどね、とも思うけど。

絶対に、3人じゃないと嫌だ、とはもう思わない。

今の自分が、今の家族が本当に幸せだと思う。

幸せを噛み締められる私はなんて幸せなんだろう。

 

 

夢を叶えるためというよりも、

諦め方を探していたと言う方がしっくりくる、私の初めての妊活。

今ある幸せに気付くことの、なんと難しいことだろう。

未来はどうなるかは分からないけど、

今日も明日もその次も、4人分のご飯を準備できることが大変で幸せで仕方ない。

 

 

 

 

 

 

 

 

いつか同じような悩みを抱えた方の、なにかの役に立てれば嬉しいです。

なにが正解とかではなく、心から納得のいく道が見つかりますように。

 

 

 

 

#「迷い」と「決断」

 

 

 

 

 

 

 

 

私のいちばんの味方は、昨日までの私。

ほとんどのことはたいした問題じゃない。

 

ほとんどのことはたいした問題じゃない。

 

ほとんどのことはたいした問題じゃない。

 

 

 

 

娘が小学校に行きたがらず休みがちなことも、

息子までつられて幼稚園への登園を拒否しちゃってることも。

 

 

大丈夫、たいした問題じゃない。

(さらっと言いましたけど、すごく心を痛めてああだこうだ言って四苦八苦して、無理矢理行かせてみたり、休ませてみたり、先生と毎日のように電話したり、そんな一通りのことは経験しました。その話はまた今度(^^)  )

 

 

 

お金のセミナーを受けて、 自分が何に重きをおいて人生をつくってきたか

それを浮き彫りにするワークがあったんですけどね、

私はダントツで『家族』が占めていました。

 

 

うん、予想通りです。笑

 

 

お金を増やすことを目的に行われているセミナーなので、

大切なものの上位に『お金』が入っていないと、 お金を増やしていくことは

難しいですね、ってことなんですけど。

 

 

私は自分の大事にしてきたものが『家族』だったことが

なんだか誇らしくて、そうそう、私、家族のことを一番に考えて、 大好きで仕方なくて、、

いつもいつも家族のことでいっぱいだったなぁって、 涙が出そうになったんです。

 

 

『家族』は私が一番ほしいものでした。

いつか大好きな人と結婚して、絶対に子供を産みたい。 お母さんになりたい。

 

 

当たり前のような、今の日常も、

かつては願ってやまなかった、私の“夢”だったこと。

 

 

大きな大きな夢の側面を、ひとつの“悩み” として今は体感していること。

 

 

少し前の自分を思いだすと、

なんて素晴らしい人生を、作ってきたんだろうって、

自分をほめてあげたくなるし、

一緒に今の日々を作ってくれた夫や子供や家族、 いろんな人にありがとうが言いたくて仕方なくなります。

 

 

お金ほしい!と思って読み出した登景子さんのメルマガ。

お金を増やしたくて受講した資産形成セミナー。

 

 

それを通じて、、、、なんでしょうか、 本当に心の深くの硬くなっていた思いが耕されて、 目を向けたらとてもピカピカ輝きだして、 今はそれをとても愛しく感じて、 ずっと居てくれたんだねありがとうって、 感謝と感動があふれてくる。そんなかんじでいます。

 

 

景子さんと出会えて一番のうれしい変化は、

自分が自分の一番の味方だって心底感じられたこと。

 

 

周囲への感謝も、今までの比じゃないほど素直に、 心から感じられるようになったけど、

これまで頑張って、一番かなえたいことを、 ちゃんとかなえてきた過去の自分に。

本当にありがとうねって、 握手してハグしてぐるぐるまわりたい気持ちです。笑

 

 

私、よく頑張りました。

よく頑張っていました。

 

 

自分と信頼関係が築けたことでこんなにも満たされて安心するなんて。

 

 

私のいちばんの味方は、きっと昨日までの私で。

今日の私は明日からの私を全力で応援したい。

 

 

そんなことを思う今日。

そうやって考えていると、

たいした問題って、そもそもなんだろう?って思えてくる。

 

 

問題に“見える”だけかもしれないなって。

 

 

長い目で見たら、そんなにたいしたことじゃないのかもなーって。

 

 

心が強くなってくる気がします。

 

 

でも、強くなれなくても、

悩んでたとしても、それはそれでいいんだと思います。

 

 

一番疲弊してしまうのは、 自分で自分を否定してしまうことだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

ほとんどのことはたいした問題じゃない。

 

ほとんどのことはたいした問題じゃない。

 

ほとんどのことはたいした問題じゃない。

 

 

 

 

 

 

 

たいへんたいへん!と思ってしまうこと、よくありますからね、

何度でも言葉にしましょう。

 

 

 

『ほとんどのことはたいした問題じゃない』

 

 

 

お金は愛情表現、冷たく見える時もそれはいつもあった。

お金は愛情表現♡

 

お金は愛情表現♡

 

お金は愛情表現♡

 

 

 

大事なことなので、今日も3回言いました。

 

お金は愛情表現、、、本当ですね。

 

ダンナと夫婦仲が良かった時も、

 

時を経て子供も成長し、いつしかケンカの多い夫婦になってしまった時も。

 

いつも「お金」という愛情は当たり前に受け取っていました。

 

そのお金は、主人が1日の大半の時間を働いてくれた対価。

 

毎日どれだけ仕事を頑張っているか。

 

「大変」という二文字ではとてもじゃないけど済ませてはいけないくらい、本当に「大変」な時もある。

 

それでも、男の人ってすごいなと思うのが、

働くことを受け入れて生きていること。

目覚める、食べる、眠る、という行動と同じレベルに「働く」がある。

 

私もフルタイムで働いているけれど、

主人ほどの覚悟は私にはないなと時々思う。

 

そのことをふと思い出すたびに、

尊敬の念を抱きます。

 

卒業してからの就職先でずっと働いていることも。

 

満足できる待遇じゃない時もあったと思う。

 

転職を考えたこともあると思う。

 

それでも、今いる場所でベストを尽くそうとして、

実際に尽くしてきていたからこそ、少し明るい未来が見えて、今はその未来を生きている。

 

景子さんのセミナーを受けると、

「働き方」っていろいろだなーと改めて思い、

「お金に働いてもらう」こともしたいし、

「時間とお金が自由であること」にいつかたどり着きたいと本当に思いました。

 

それを目指そうと思っている今の私。

 

 でも、一番身近な存在であるダンナさんが、

 

   真面目に毎日出勤して働いていること。

   きっと苦労がありながらも、

   認められてお給料がだんだん増えて、

   仕事にやりがいを感じていること。 

   日々の仕事の対価として毎月の安定したお給料を

   私や子供に届けてくれること。

 

それが、私の誇りでもあります。

 

楽しいことが大好きで、飽きっぽくて

刺激のある場所にしか居なかったような独身時代の私が、今のダンナさんに会えたことは、こうやって書いていると奇跡のように感じてきます。

なんだか泣けてくるほど、、、笑

 

 

 

 

そうそう!!

これなんです!!

 

景子さんのメルマガを読んで、

その日のテーマに沿って感想を綴ろうしてると

なんか感謝が溢れて涙が出てくるの(笑)

 

 

景子さんの読者あるあるかな?

 

 

私も泣くの何度目だろうかw

 

前にも、

祖父母だけでなく、そのまた先のご先祖様、

私とダンナさんの両家が存在している奇跡に

感謝が止まらなくなって、

急に泣きながらお墓参りに行ったこともあります。

お墓の前で手を合わせてまた泣く、みたいな。

 

 

私の身の回りにある、居てくれる、たくさんの存在。

それに対しての「深い感謝」に気付かせてくれるのが、私にとっては景子さんのメルマガでした。

 

不思議ですよね。

感謝しなきゃだよ!とか書いてないのにね。

 

 

あんなに読みやすく、さらっと言葉を綴りながら、

こんなに心の深くを動かす景子さんすごいなぁ。

 

 

 

それで最初に戻るけど、

本当にお金は愛ですね。

 

 

ダンナさんとケンカすることもあるんですけどね。

毎月当たり前のように、1ヶ月分の自分の苦労の対価を、ぽーーーんとこちらにくれるの、すごいことですよね。

 

 

お金は愛情。

忘れずにいたいですね。

 

明細を見れば税金をおさめる前の、

もっと大きな愛情もありますし。笑

 

年に2回、臨時の愛情が送られる日もある。

 

大きさは◯、◯倍か分からないけど。笑

 

 

 

決めた!

今日は、これまでどれだけの愛情を受けとってきたか、数えてみようと思います♡ほくほく♡

 

 

明日から月曜日。

 

また1週間頑張りましょう♡