1人ミーティング

口に出来るなら話せばいい。きっと元気が出てくるよ!

「YOU &I」 ダンナと不仲だという話 〜いなくなってしまえ 憂鬱と一緒に〜

B'zの「YOU &I」を聴いていました。

最近ずっと歌詞が頭の中に流れていて、

いつか、近い未来か遠い未来か分からないけど、いつか、ダンナと離婚する日が来たら聴こうって決めてる曲です。

 

 

離婚、してないんですけど、

思うようにうまくいかなくて、いい大人だけどすごく辛くて、まだ離婚はしてないけど「YOU &I」の動画を探して、ライブで稲葉さんが歌ってるこの歌詞にめちゃくちゃ泣きました。

 

 

いなくなってしまえ 憂鬱と一緒に

あなたがいなけりゃ、あとは寂しさに耐えればいい

 

 

この歌詞が私の旦那への気持ち。

とてもつらくて、いなくなってしまえばいいのにと思う。

でも大好きだから、その後とてつもなく寂しくなるし死ぬほど後悔するのは分かっているのだけど、今、うまくいっていない状態が本当につらくて、もういっそのこと、、、と思ったりするんです。

 

 

 

リッスンブログコンテストに応募したブログにも書きましたが、仕事が激務になってから、夫婦の関係も変わってきました。

すごくすごく優しくて愛情深くて、家族を何より大切に思っていた夫。

一緒にいる時間が何より楽しかったし、この人と家族になれてよかったと、毎日のように感謝して、感謝しても足りないくらい毎日が本当に幸せでした。

 

 

間を端折りますが、

仕事の量、質、共にえぐい、独特の部署にいるダンナさん。

だんだん、だんだんと、私へ向けてくれていた優しさ(言葉だったり態度だったり)が無くなってきました。

間を端折るというか、本当にこれが全て。

 

 

実際の仕事や、仕事によるストレスや、いろんな「負」の要素が大きくて、2〜3年くらいかけて、妻に冷たい夫に変化した。という事実。

 

 

この現実に私は耐えられないのです。

 

 

暴力を受けているわけではないし、

家で顔を合わせる時全てでケンカしているわけではないんです。

 

 

でも、言葉の端々から伝わる、

妻であり子供の母である私への敬意の無さ

思いやりの無さ

それが本当につらい。

 

 

よそと比べてどうかではなく、

私が出会って付き合って、結婚して。

子供を授かって、一緒に子育てを始めた。

あの頃の夫とは、全く違っている今が

本当につらい。

 

 

高校生の時、初めて付き合った彼氏に別れを告げられた時。

本当につらかった。

大好きな人との別れがこんなにもつらいものかと初めて知った。

そしてそのつらさは寝ても覚めても全く消えないことに毎日絶望した。

 

 

あれから20年経ったけど、

状況は違うけど、あの時と一緒だな。

大好きな人に好かれていないことはつらい。

しかも最初は私のことを好きでいてくれた人が。

蔑むような態度をとることが耐えられない。

 

 

そんな私は、朝おはよう言って、ご飯作って、いってらっしゃい言って、お昼くらいに一度LINEしたりしなかったりで、夜は先に寝るので、また次に顔を会わせるのはおはようの時。

実際の接点が少ないので、なんとか、なんとか、大きな問題にならずに過ごせているかんじ。

(何度か大きいケンカはあってピンチもあったけど)

 

 

仕事頑張ってくれてるダンナさん、、、

ありがとうねって思う。

どれだけの重い責任の中で働いているのか、私には想像もつかない世界なんだろうなと思う。

でも、いい子ぶらずに言いたい。

あなたがいつも言っていた、「一番大事な家族」が壊れかけているよ、と。

 

 

きっとスタートは、

家族のための仕事だったのに。

もちろん他にもモチベーションはあっただろうけど。

でも、いつのまにか「仕事」のせいで家族が不幸になっていっている。

 

 

そんな夫婦関係での、

そんな状況での、子供の不登校は、なかなか私の中でもきつくて。

以前のように私と夫が分かり合えていて、ガッチリとチームとしての意思疎通ができていたら、不登校に頭を悩ませることはあったとしても、こんなにも精神的に落ちてなかったんじゃないかなと思う。

 

 

そのくらい自分の精神的な落ち込みがヤバイなと感じる今日この頃。

 

 

1番の味方だった、大好きなダンナさん。

誰から見ても仲良し夫婦だったわたし達。

今はとても、微妙な、不安定な夫婦。

 

 

幸せなところからのスタートだったから、

大事にされていないことを週末が来るたびに実感させられる今が本当につらい。

 

 

、、、、という、ただの日記。

 

 

いつか、本当に離婚して

私は女友達とカラオケに行って泣きながら「YOU &I」を歌っているかもしれない。

その時めちゃくちゃ寂しいかもしれないけれど、前みたいに好かれたい、優しい態度で接してほしい、と、叶いそうもない願いを抱えて、相手の顔色を窺うようなこの毎日よりはそっちの方がいいのかもしれない、なんて。

分からないけど。

 

 

 

 

「きっとよかったんだろう

  僕たちは巡り会えて」

 

 

 

 

最後の歌詞。

そうなんだよ。

巡り会えてよかったことだけは間違いないんだな。

それだけは全私が5億回は頷くくらい、確かなんだよ。

 

 

そう思ったらまた涙が止まらないので

情緒不安定な嫁はそろそろ寝ます。

 

 

不妊で悩んで、もういっか!と思ったら、

今度は不登校で悩んで、

ダンナのことでも悩んで。

 

 

なんて忙しい毎日なんだ。

 

 

それでも幸せ、とは今は心からは思えないけど、

子供と過ごせる今しかない今は奇跡なんだってことだけは、忘れるないでおこうな、私。

“子供が不登校になったお母さん”ってこんなにも辛いのかという初めての気付き

心が明るい日もあれば、もうダメだってへこんでしまう日もある。

子供の一番近くにいる母親である私も、「不登校」 によって心が不安定に揺れ動く。

子供と私と。

違う人間、違う環境、違う感じ方ではあるけれど、 やはり家族で親子であるわけで、つらさは共有してしまうよね、 と。へこみがちな自分を、それも仕方ないよね、 と自分で励ます日々。

 

 

 

子供が不登校になると、母親はかなりのダメージを負うこと。

そしてそのダメージを受けながらも、 子供のほうがきついのだからと、 ダメージを受けていることに気づかないふりをして、 隠そうとしたり平気なふりをしたり。

“子供が不登校になったお母さん” ってこんなにもつらいのかって、経験して初めて知りました。

 

 

 

不登校はまだ解決したわけではなく、今も現在進行形で、 時につらい気持ちになる自分自身のこと、 子供のことなどを記録しておきます。

いつか「不登校 理由」とかで検索してこのブログを読んでいる方がいれば、 時空を超えて、大変ですね、つらいですよね、 って労いにいきたい気持ちでいっぱいです。

いつかこのつらさから、親子で脱却する日がきたとしても( 登校復活に限らず)、我が子の不登校を経験した母であることは、 私のキャリアの一つです。

どこかにいる、悩んでるお母さんのこと、令和何年になろうが、 絶対に応援してますからね。

そして、いつかのどこかのお母さんを励ましたい思いの裏で、 今現在そのつらさの渦中にいる自分もねぎらってあげたくて書いて います。

 

 

小学2年生の娘が不登校です。

はっきりとした原因があったわけではなく、「 学校がたのしくない」 という理由で行くのを嫌がるようになりました。

この学校が楽しくないという理由。 きっとお子さんが普通に学校に通えているような状況の方や、 過去にそうであった方、またはお子さんが楽しくない、 行きたくないと言うけどそんなの休む理由にはならないから行って るという方からすると、きっと理解に苦しむと思うのですが、「 楽しくない」というその一言に、 言葉にならないすべての思いをこめて、娘は不登校になりました。

後述しますが、その「楽しくない」に込められた、 様々な繊細な感情に後から私は気付くこととなり、 自分の視点の乏しさを悔んだりもしました。

 

実は小学校1年生の時も1学期に不登校気味でした。6月~7月に かけて、週の半分以上は休んだりしていましたが、 夏休み目前に少しずつ行けるようになってきて、 不安だった夏休みを終えて、2学期からは何事もなかったかのよう に登校するようになりました。

この1年生1学期の不登校は、 子育てをして初めてぶつかった大きな壁だったと思います。

1年生の2学期に行けるようになって、あーよかった。 一安心だな。って安堵し、 少し頼もしくなった娘の姿にうれしく感じたりして、 あっという間に2年生。クラスが変わり、先生も変わり。

新学期しょっぱなから行けない、という状態ではなかったけど、5 月の後半から少しづつ行くことができなくなり、1学期で約30日 欠席。

夏休みあけて2学期。教室に行ったのが始業式の1日。 保健室登校が10月半ばの現時点で7回。だいたい週に1回は行っ ているかんじ、というのが現状です。

 

 

娘は、幼稚園の頃からそうでしたが、 同じクラスのこの中でも群を抜いて「賢い」子でした。

理解力がある。想像力がある。やさしさがある。子供というより、 小さな大人のようでした。

娘と話すこと、年少、年中、 年長と成長していく娘の姿を傍で見ることは私の人生での一番の喜 びでした。(弟である息子も含め)

不登校になって、理由が知りたくていろいろ調べた結果、 娘にあてはまるなと思ったのが、HSCの特徴の一つである「 共感力」がものすごくあるということ。

あとは内面の成長がきっと普通より早いが故の、2年生なんだけど 、心の中が思春期のような状態なのかなとも思いました。

 

それでね。

今日はちょっと傷ついたことを書かせてください。

不登校、非常に繊細な問題で、 簡単に解決なんてできないわけです。 子供と共に親もつらいわけです。でね、 その時に誰かに相談したりするわけなんですけど、、、 相談先を誤ると話して少しスッキリするどころか、 心が複雑骨折くらいの大事故みたいな状況になってしまうんですよ 。

 

 

 

不登校児の親が言われたくない言葉の第一位が

「行かせたほうがいいよ」ではないでしょうか。

 

私もこれを言われたことがあるのですが、心境としては“ んなもん分かっとるわ”しかありません。

そんなの親が一番思ってるし分かってるし。

行ってほしいに決まってるし。

でも行けないんだよ。 行けるような状態じゃないなって分かるから、 無理やり行かせたりしてないだけで、 学校はそりゃ普通に考えて行った方がいいなんて分かってるよ。 行けるなら。

 

 

子供が不登校になった時、それがいつまで続くかわからないけど、

きっと多くのお母さんが疲れてしまうことと思います。

 


アドバイスをくれる人が悪意をもった人ばかりではもちろんないけ ど、

まれにこちらが“つらっ…” と膝をついてしまうような言葉をくれる人がいます。

そんな時は、家族だったり、身近な友達だったり、 信頼できる人に胸の内を話すといいかもしれません。

アドバイスを求めるというよりも、 こんなことがあって今自分はつらいんだよね、 ってただただ聞いてもらうだけでもいいのかも。

 

不登校という問題自体が解決せずとも、 お母さんの心が少しでも穏やかであるために、 ストレスを少しでも減らす目的として、 親しい誰かに話してみることはいいと思います。
でも、すんごいきつい時って、 そんな積極的に人に話したい気持ちにはならなかったりもするんで すけどね。

 

なんだかとりとめのない記事になってしまいました。

10月も半ば。
気圧の低下なのか、 片頭痛というものを生まれて初めて体感しています。
台風直撃の地区にお住いの皆様、 どうか無事に過ごせていますように。
被害が多くなく、台風が通り過ぎることを祈っています。
 

りっすんブログコンテスト2019、優秀賞ありがとうございました!

いつの話だよってかんじですが、りっすんブログコンテスト2019「迷い」と「決断」にエントリーした私のブログが、なんと優秀賞に選ばれました。

 

選んでくださった審査員の皆様、読んでくださった皆様、本当にありがとうございます。

 

受賞を知らせてくれたメールが本当に嬉しくて、

それを知ったのがブログにも書いた鍼灸院に向かっている車中だったことにもなんだか運命を感じ、担当の鍼灸師さんにだけこのことを報告しました。

その後ブログを読んでくれたとのことで泣きましたとメールをくれました。それを読んで私がまた泣きました。

 

ただ。ブログを書いてから3ヶ月が経過していますが、あの頃あんなに悩んでいたのはもう過去の話になっていて(完全に吹っ切れたと言うわけでは無いのですがね)、人間生きていればまた新たな悩みがやってくるものですね。

 

 

 

 

娘が不登校なうです。

 

 

 

 

 

大好きな娘が。

心から素敵だなと、いい奴だなーと思える我が娘。

同級生だったら絶対に友達になりたいし、

年の差約30歳だけど、娘の考え方や、感性を尊敬しています。

 

元気でね、優しくて、いろんなことに前向きで

本当にいい子なんです。

娘のいいとこあげたらきりがないんです。

 

ただ、

今、本人が、親である私も、悩んでいるのは

不登校」。

 

そのことについて、

自分の気持ちの整理の目的も兼ねて

少し書いていきたいなと思います。

 

あと、こんな時にも思うんですけど、

いつかどこかで、同じことで悩んでいる誰かの何かのためになればなぁって。そんな気持ちもあり。

 

だけど、今2019年のこの秋に、日本中のいろんな場所で、我が子の不登校に胃を痛めている親御さん本当にたくさんいるんだろうな。。。

経験してわかりましたが、我が子の不登校、本当に胃が痛いです。仕事中もずっとずっと考えてる。

これは長期戦だから、一喜一憂せずに、この子の気持ちをしっかり汲み取って……って思うんだけど、根底にある「行けるようになるといいな」が強くて、もちろんすぐには叶わなくて、どうしたらいいかな?と考えて、やってみて、効果出ず、で、忙しく立ち回ってしまって胃が痛いです。

 

でも、もっともっと深い根底には、

「幸せに生きてほしい」という気持ちしかないんですけどね。

 

賞を頂いた投稿もだいぶじめっとしてましたが、

これからも少し湿度高めのブログが続くかもしれません。

必要な方にいつか目にとまればいいなと思いながら、私もこの件に関して、なかなか吐き出す場所がなかったのでこれから思う存分綴っていきたいと思います。(プライバシーには配慮しつつ)

 

ブログと連動してTwitterも始めますのでよろしくお願いします。

 

 

 

お金との関係の変化~お金がとても愛しくなる~

与えられていることに気付く

 

与えられていることに気付く

 

与えられていることに気付く

 

 

 

最初の記事から1ヶ月がたちました。

 

登景子さんの資産形成セミナーを受けてとてもすごい内容だった!という感想と、その直前にあったお金のマインドセミナーを受けたかったー!今度絶対受ける!って内容だったと思います。

 

さて、その未受講のマインドセミナー、この3連休に受けます!!

 

待ってましたZOOM!

 

次絶対受ける次絶対受けるってギラギラしていたので

日程決まってすぐ申込みましたん。

 

あーーーー楽しみ。

有給もとったしやる気はまんまん。めっちゃ前のめりです。

 

 

この1ヶ月くらいのお金についての変化を少し。

 

お金がいとしくなったことは間違いないです。

 

何か買い物をしてお財布からお金を出す時の感覚が変わりました。

 

前までは、 

 

「減っている」

 

という意識が、無意識下にすごくあったと思います。

 

コンビニやスーパーでお買い物するたびに

減っちゃった、、、なんて毎回言葉として思うわけではないけど、

無意識ゾーンでは、また減った、使ってしまった、みたいな気持ちだったと今になっては思います。(そこを抜けてきたから初めて客観視できているのかも)

 

でもね、今はお買い物をする時にお財布をひらいてお金を出すのが、

「旅立つわが子を見送る大事なワンシーン」みたいになったんですね。

 

お札でも硬貨でも、ちゃんと手にとって、

きちんとその存在を意識して、

ありがとうね、と、行っておいで~またね~の気持ちで

店員さんのもとに(そこから広がる新しい世界へ)送り出して

その旅立ちをじっと見つめる。。。(5秒くらい見てるかもしれん)

 

私は最近レジでお金を支払う時に優しい顔をしていると思います。

 

大事なわが子の旅立ちなのでその旅が幸せであることを願ってるので

口角上げて笑顔になるのは当然なんですよねぇ。ねぇ?笑

 

って、ここまで書きましたけど、

ただ、資産形成セミナー受けた後の私の変化です。

資産形成セミナー受講中に、日々のお金との向き合い方がモーレツに知りたくなり、あーこれ絶対W受講せなあかんやつやったーでも悔やんでも仕方ないから次絶対受けたんねん!と決めた私の、まだ未受講の状態での変化ですね。

 

絶対にW受講だな、ということは確信しているのですが、

資産を作るということは、お金にどう向き合ってどう管理していくか、それがあって「殖やす」ということができるということで、そのことを講座で教えてもらったので、日々のお金との関係が変化するのも自然なことなんだろうなって。ま、絶対W受講がいいと確信済みですけど。笑

 

 

さて、与えられていることに気付く。

 

 

以前、家庭の中での「妻」の立場がどうしてこうも弱いんだろうかって思い悩んでいた時がありました。

(良くも悪くも私が一番気を使ってしまうのはダンナだったりします)

 

私の怒りがピークに達した時に(当たり前のように年賀状の作成が私の仕事になっていて、その作成が遅いと怒られた時)(知らんがな)(それならお前がせいよ)

同じ気持ちの方はいるのだろうかってネット見てた時にね、目からウロコな記事見つけたんです。

 

主婦の立場が弱いって思ってしまいがちだけど、日本の妻は“専業主婦”として、外での仕事をせずに家計を握っている珍しい妻なんだよって。

海外(アメリカだったかな?)では、仕事を持たない妻が夫の稼ぎで自由に何かを買うなんてありえないし、もし買うとしてもいちいち夫の許可がいるんだよって内容でした。ざっくり言うと。だから海外の妻は家事もこなしながら子供の送迎もしながら仕事もバリバリとやらざるをえないんだよって。仕事をしない=自由がない、という図式になるようです。(あくまで私が見た記事の中では)

 

で、それを見た時に、今までは「損してる」「仕事押し付けられてる」みたいな視点でしか夫婦関係をみれなかったけど、「信頼して与えてもらっている」って視点がうまれて、少し視界がひらけたんですね。

 

だから、足りない足りないの視点じゃなくて、

与えられてる、もうすでに与えられているっていう視点で物事を見られるかがカギなんだろなぁ。

 

 

足りない、ない、って思ってると、そんな現実が押し寄せるけど

逆も然りですもんね。

 

 

でもね、だからといって無理やり思い込んでポジティブになるのも良くないですしね。

 

ふとしたきっかけから、ふっと気付いて心が楽になっていく。

それがいいのかな。

でもそのきっかけをつかめる人、つかめない人、

きっかけをきっかけだと気付ける人、気付けない人っていうのは分かれる気がする。

 

今をしっかりと見つめつつ

いろんな愛に気付ける人でありたいなと思います。

 

 

ありのままで生きられてないなって、数日前の景子さんのメルマガで気付いてしまいました。完璧でいようとしすぎていることも。

 

 

取り繕わない自分になることが今の課題。

そもそもなんで取り繕おうとしてるのか、まず考えてみよう。

雨だし、そんなことからやってみようと思う3連休初日。

 

いつも心が洗われるようなメルマガをありがとうございます。

景子さんから届けられる大きな愛と、

私のまわりにいつもある大きな愛に、みんなにありがとう。

 

 

#登景子さん

愛に包まれている

私は愛に包まれている。

 

私は愛に包まれている。

 

私は愛に包まれている。。。

 

 

景子さんのメルマガを読みました。

読者の方から景子さんに当てられた返信も読みました。

 

 

いつも最後に書かれてある言葉を唱えていると、親やおじいちゃんにまでこれまで育ててもらった感謝が湧いてきて泣けてきたと言う方のコメントがありました。

 

 

これすごくわかるなぁと思って。

 

 

あるあるなんだろうなぁと思うのですが、メルマガを読んで心がほぐされて耕されて、自分がいとおしくなるだけでなく、自分をここまで導いてくれた両親や祖父母、またもっと上のご先祖様たちへの感謝が溢れてくる。

 

 

 

私も車の中で急に涙が止まらなくなって、泣きながらその足でお墓参りをハシゴしましたw

 

 

 

そんな素敵な変化を無意識のうちにできるなんて事はこれまでなかったので、景子さんへの感謝が伝えたくて、それを返信したことがあります。

でも昨日のメルマガを読んで、やっぱり私と同じような方は多くいらっしゃるんだなぁと本当に凄いなぁと思った次第です。

 

 

感謝しよう。

感謝しなきゃいけない。

 

 

そう思って、感謝をするのとは全く違うレベルの湧き上がるような心からの感謝を感じられた事は、今の私にとって、本当に幸せなことでした。

過去は認識次第で変えられるという観点から見ると、これまでの私にとっても。

もちろん未来の私にとっても。

すごくすごくありがたい経験。

 

 

今のままの自分ですごく幸せだなぁと気付けたことも本当に幸せなことです。

 

 

 

最近景子さんのメルマガを読む時間が、

朝一番だったり車の中だったりマチマチですが、愛に包まれた文面を読む時間がとっても幸せです。

景子さんのメルマガこそ、本当に愛に包まれているなぁ。

 

 

 

#お金の神様に愛される

#登景子さん

 

 

マネーマグネットデビューでした

1回目のマネーマグネット♡

 

 

 

本日でしたぁ!!!!

 

 

 

待ちに待ちました!!!!

 

 

 

自分が一番大事だから、

自分に一番に支払う。

 

 

 

ワクワクしました。

嬉しかった。

来月が今から楽しみで仕方ありませんw

 

 

 

お金についての変化ですけど、

何か買い物をする時に、

お財布から出すお札や小銭に思いを馳せて、お店の人に託すようになったかな。(マインドのセミナー受けてないので正解は知りませんのよ)

 

 

 

なんだか、お札や小銭がかわいいんですよね。

きちんと手のひらで触って、「いってらっしゃい。楽しんでくるんだよ。また会おうね、いつか戻っておいでね。」みたいな気持ちと共に送り出しています。かわいい子には旅をさせよ、的な孫を慈しむような視点で送り出してるかなぁ。

 

 

 

来月はボーナスもあるので2回もできるのがまた嬉しい。パーセンテージがあがってもあくせくすることなく積み重ねていけるように、しっかり予定を立てて行きたいな。ま、積み重ねる以外の選択肢はないんですけどね。

 

 

とりあえず今日はマネーマグネットの記録でした。

すっごくひどかったつわりの話

当事者意識を持つ。

 

 

当事者意識を持つ。

 

 

当事者意識を持つ。

 

 

 

 

自分の人生の舵取りをする。。。

 

 

うむ。うむ。笑

 

 

 

昨夜、ブログを始めたら書きたかったことの一つだった、 不妊のことを書きました。

子供が二人いるのでね、 第一の不妊で悩んでいる方の悩みとはまったく違うものであるこ とは分かっています。

その上で、 自分の経験や感じたことを書いておきたいなと思ってました。

 

 

多くはないかも知れないけれど、きっとどこかにいるであろう、 同じ悩みをもった方の心を、少しでも楽にすることができたらな、 と思ったから。

 

 

でも読み返してみると、ためになる情報とかよりは、 時の流れとともに変わってくる家族の中での私の思いがぶわーーー っと綴られていて(主にセンチメンタル)、 じめっとしてるなぁと我ながら改めて思いました(笑)

 

 

妊活鍼に通いだして、 妊娠することへの意識が薄れていくというか、 浄化されていくのが自分でも分かって、 問題はすべて自分の中にある、とはこのことか~ どこかに書いてあったな~とか思ったり。

 

私の場合、問題はそこじゃなかった、という結論だけど、 それでも考え出したら尽きないこの悩みを抱えた誰かのために、 少しでもなればいいな。

 

 

 

 


それとそれと。

もう一つ妊娠に関することで書いておきたかったのは「つわり」のこと。

 

 

 

私は1人目を妊娠した時に

「重症妊娠悪阻」で入院しました。

ひどいつわり、ということです。

 

 

 

妊娠が分かった時には、もうすでに、少し体調悪いな〜くらいの状態で、母子手帳を受け取りに行った時は軽めの気持ち悪さがありました。

3ヶ月〜4ヶ月が一番ピークで、とにかくひどい吐きづわりで、なにを食べても吐く、お水も吐く、ような状態でした。

 

 

 

1ヶ月で7キロ痩せました。

1日に何回も吐くんですけど、、、吐くのって本当に体力を奪われるんですよね。

それでもまだ吐き始めの頃は、皆こんななのかな、とか、つわりだもん仕方ないよね、とか自分に言い聞かせて頑張っていたんですね。

仕事も入院が決まる前日まで休まず行っていたし、会社の自分の席からドアが近くて、ドアを開けて廊下を走ればすぐトイレだから気持ち悪くなったら走れば間に合う、みたいな無駄なガッツで頑張ってたなと思います。

 

 

 

「つわりは病気じゃない」問題の議論をここではしませんけども、つわりがひどくなった「重症妊娠悪阻」は、れっきとした病気なので、なに食べても吐く、水分も吐く、っていう方は、それを疑って病院に行った方がいいです。

ケトン体の検査で、4段階?くらいのレベルがあったと思うんですけど、私は3だった気がするなぁ。

会社の近くの婦人科で、「入院した方がいいから、あなたの家の近くの産婦人科紹介します」と言われ、そのまま行ったその産婦人科で「すぐ入院してください」と言われてまさかの入院。。。

 

 

 

このくらい我慢しなきゃ、、、と思ってたけど病気(のレベル)やったんか、、、と。

そうよね。どうりできつかったよね(涙) と、原因が分かってホッとした気持ちにもなった気がします。

ほんとしんどかったので。

 


 

 もし重症妊娠悪阻じゃなくても、

つわりがひどい場合は、日常生活送るのがきついですよね。入院までじゃなくても、通院して定期的に点滴を打ってもらうとかすると少しはいいかもしれません。少しはね。仕事で迷惑かけられない…っていう気持ちが、これからここを離脱することがきまっていることもあり、その責任感みたいなものが強くなったりもすると思うんですけど、妊娠初期の、ただでさえ不安定な時期に、体調がすぐれない時に、無理する必要なんてないんですよ。キツイなと思ったらゆっくり休んだり、病院を頼ったりしてほしいなって思います。

 

 

 

せっかく作っていったお弁当が食べれなくて、食べないのもダメかなと思って頑張って食べたみかん、やっぱりダメで吐いたことや、入院して絶飲食になって良くなると思いきや、また吐いてへこんだこと。

今でも思い出すこといろいろあります。

私の感想としては、出産自体はいくら痛みがあるとはいえいい思い出だしバッチコイ!くらいの気持ちですが、あのつわりはかんべんです。ほんとうに嫌だ。人生で一番辛かったのは1人目のあのつわりです。生き地獄とはあのこと。そんなつわりを経験したからなのかは分からないけど、出産自体はすごく楽に感じました。ありがたいことに安産でしたしね。

 

 

 

 


それと、助産師の友人がおり、彼女も妊娠中に吐きづわりに苦しんだそうなんですが、私とは違うな〜と感心したことがあるのでシェア。

どうせ吐いてしまうのだから、吐く前提で、吐きやすいものを食べる、と言ってました。

栄養とか消化の良さとかじゃなく、吐きやすさ。

そんな彼女が選んだ最高の相棒が「カロリーメイト」だそう。

散々嘔吐を経験した私も、確かに吐きやすそうやなぁ。。。とうなりました。(このやり方を全くすすめているわけではないですが!キツイ時はまずは病院〜!)

みかん吐いてキツかったことあるよーって言ったら、あんたみかんとか絶対だめよ言われました。

 

 

 

 


あとから知ったんですけど、肩甲骨とか肩や背中周りの筋肉をほぐすといいらしいですね。安定期に入って知ったので試してはないんだけど、できることあるならやっておきたかったなぁ。

 

 

 

あと私、吐くこと以外に、唾液がとまらないという謎の症状もあって(2人目の時も)、これも地味にキツかったです。

ティッシュの箱、2日で1箱くらい使ってた時期があります。吐き気とはまた別なんですけど。

 

 

 

 

 

 

つわりがキツイ時は、これがいつまで続くか分からないし、精神的にも本当にしんどいと思います。

私の場合でしか言えないけど、3〜4ヶ月がひたすらキツくて、5ヶ月は失った体力の回復のための療養につとめて、6ヶ月からやっと妊婦生活をエンジョイし始めた、、、ってかんじです。

 

 

 

私の友人で4〜5ヶ月がキツかったっていう子もいましたし、人それぞれですけど、いつかは絶対に終わるからね、頑張った自分を褒めて、自分にあまくなって、病院行ったり、家族を頼ったりしてくださいね!!妊娠中はいつもより自分にあまくなっていいと思います!!

 

 

 

 


吐きすぎてキツくて体だけじゃなく心が病んでる時に、つわりひどい人のブログとか読み漁ってたので、私も書いておこうと思って久しぶりに振り返りました(笑)

 

 

 

心がマイナスの時は、マイナスなものを目にして、なんとかプラスになりたい、、、って時あるよね。

マイナスとマイナス足したらプラスだもんね。

 

 

 

可愛くて大切なまだ見ぬ赤ちゃん。

だけどまずは、自分をとってもとっても、大事にしてあげてくださいね。

つらいつわりもいつかは終わりますからね。

大丈夫!